私は普段、エディタはEmacsを使っています。
Emacsは総合力としてみたら、それはもう最高峰のレベルで不満は感じません。
ただしある一カ所、Windows標準のスクリプトである、vbscriptを記述する際にはこれよりも優れた部分を持つエディタが有ります。
vbseditです。
http://www.vbsedit.com/
シェアウェアですがフリーでも使用可能です。
このエディタの素晴らしい部分は補完とデバッグです。
(というか他に良いところはあまり。。。 ( ^ ^ ;) )
あとオブジェクトブラウザなんて良い機能も有りますが、やはり際立つのは補完機能ですね。
これは本当にすごい、対応する範囲がとても広いです。
FileSystemObjectなんかはもちろん当たり前に出てきます。
ADSI,WMI,WSH,ADO,対応していないオブジェクトの方が少ないくらいで、見つけるのが大変です。
ただ、入力履歴から補完をしてくれたりすると、変数の再入力やオリジナル関数の入力が楽になるのですが。。。
そこは残念ながらついていません。
そして何より痛恨なのが「日本語非対応」!
コメントはもちろん読めませんし、日本語のファイルの読み込みや、日本語のADSIオブジェクトの取得の際に記述する内容が化けてしまいます。
動作はするんですが、可読性としては良くないですね。というかそこは最悪ですか。
このエディタがおすすめな利用者はWSH上級者です。
ヘルプを確認するのが煩わしい!
一気にガーっと書きあげて、一回実行しておしまい!
なんてスクリプトを書く場合には本当にしっくりくるツールと思います。
2007年07月04日
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