2007年06月08日

移行後のサーバ廃棄期限を決めよう / NTドメイン-ActiveDirectory移行

新ドメインも構築したし、クライアントPCの移行も終った。
見たところ運用に問題も無いし、必要なファイルサーバにもきちんとアクセスできる。

終った・・・・・!!

めでたし、めでたし。


と、思ったら大間違いです。


旧ドメインのサーバが放置されていませんか?

こういったサーバは役目を終えたとたん、メンテナンスフリーな状態になってしまって、セキュリティホールになりがちです。

管理者はこういったサーバの撤去という緊急でないサーバは、何か問題が起こるまで放置しがちです。

最悪、旧の管理者が異動、転職でいなくなってしまい、後任の管理者からみると、謎のサーバが置いている状態になってしまうこともあります。
(これは良くありがちです)

こういったものはしっかりと把握が出来ているうちに、適切な対処をしておくべきです。廃棄にするなら廃棄、再利用なら再利用できちんと再構築
しておきましょう。

こういったものは自分の管理領域でない為、該当の管理者に行ってもらう場合がほとんどかと思います。

旧ドメインの管理者にしっかりと最後のステップまで進めてもらうためには、移行後のサーバの身の振り方にアドバイスをしてやり、期限を伝えて
おいて期限前にプッシュしてやる必要があります。


これが終ったところで、本当のラスト、移行完了となります。
posted by dddrive at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ActiveDirectory
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